映画『アーティスト』
JUGEMテーマ:日記・一般
 




今日は例の彼と映画『アーティスト』を見てきました。

映画、素晴らしかったです〜(*´∀`*) 現代風のモノクロ無声映画。斬新だったわー。

セリフも無い映画なのかな?と思っていたら、たまに文字で写し出されるんですね。それでも、数えるほどしか無かったですけど。

音声が無い分、BGMの効果とか、まぁ、一番目に付くのは役者の演技力ですかね。

オーバーリアクションなんだけど、見ていて別に「こんなものか」とすんなり入ってきました。

声も、色も無いけれど、見終わったあとはトーキーを観た後と変わらないくらいの満足感がありました。

ある意味、短歌や俳句のような「引き算の美学」ではないけれど、音と色を使わないという制限をした事によって、より濃縮された美しさであったり、感情の機微を感じられて、トーキーを観る時とはまた違った感性を動かされたような気がします。

ラストがまた良いんだよなー。。。



映画を見終わったあとはカフェでまったり。そして、今日はちゃんと彼に自分の気持ちを伝えることができました。やっとですー(つд⊂)

別に告白されているわけでも無いのに、彼氏ぶった話をしてくる彼にほとほと困り果てorz...もうこれはお互いのためにも「私はあなたを友達としてしか見ていない」ということを伝えなければと思い、ついに決行したわけであります。

彼の反応としては、うーん(・_・;) よくわかんなかったんだけど。。。(おい) まぁ、大人な対応として私の意思を汲んでくれたみたいです。(みたい、って…)

「君が僕の友達に興味を抱いても構わないし、僕にはたくさん女友達がいるよ」みたいな事を英語で言っていました。はぁ・・・

やっぱ英語よくわかんないー外国人何考えてるかわかんないー゚(゚´Д`゚)゚

まぁ、私がぶっちゃけた後心無しか対応が冷たくなったし(駅まで送ってくれなかったり?笑 当たり前か)、目がちょっと泳いでた。

でも、馴れ合いの関係は絶対嫌だったので、これでよかったことにします!今度連絡くるかはよくわかりませんが。。。


とりあえず、今は前へ進もう。

| *映画* | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
What a game!
JUGEMテーマ:日記・一般
 


プレミアの最終節、すごかったーーーー!!!

ロスタイムに2点ぶちこむとか、なんなの、あの神シナリオ。

いくらサッカーの試合が最後まで何が起こるかわからないにしても、あの大逆転劇はすごすぎるでしょ・・・(゜д゜)

見てよかった・・・。シティのサッカーは何故だか好きになれそうにないけど。


44年ぶりの優勝だなんて、歴史的瞬間に立ち会えたシティーファンは死ぬほど嬉しいだろうなー!

あの試合展開じゃ最後の最後まで生きた心地しなかっただろうけど。笑

個人的に優勝の瞬間、クイーンズパークのシセ(フランス)が、シティーのナスリ(フランス)に抱きついて祝福している姿にさりげなく感動した(´;ω;`)


いやぁ〜久しぶりに良い試合見せてもらったわ。

来シーズンはどうなることやら。またプレミアリーグの来シーズンに期待!

・・・興奮して寝れなさそう。



| *日記* | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カルチャー好きにおすすめ
JUGEMテーマ:日記・一般
 

大学で美術史を学ぶようになって、色んな美術館に行くようにはなりましたが、まだまだ行ったことない&行きたい美術館やギャラリーはまだまだ!

最近買った雑誌を参考にいろいろ開拓していきたいと思います。

特に『東京アート&カルチャーさんぽ』は美術館周辺のカルチャー関連のお店(雑貨屋、本屋)なんかものっていて、おすすめ。

ちなみに今日は千葉市美術館の「蕭白ショック!」展と三井記念美術館の「葛飾北斎」展に行ってきましたよー。

来週はどこ行こうかな〜
| *美術* | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『あなたに見せたい絵があります』展@ブリヂストン美術館
JUGEMテーマ:日記・一般
 

今日の発表、幸か不幸か、思っていたよりも深く突っ込まれなくてなんとかやり過ごすことができました(ノ∀`) 発表って卒業論文の内容に関してなんだけど。

論文のテーマは大学1年生の時からなんとなーくではあるけど、思い描いてきてたものなので、やるべきことは見えている、つ・も・り。

先生からもGOサインが一応いただけたので、あとは地道な作業をするだけですね(`・ω・´)


ちなみにその後は、ブリヂストン美術館で開催中の『ブリヂストン美術館開館60周年記念 あなたに見せたい絵があります。』展(〜6月24日)を見てきました。

ちょっとタイトルがわかりにくいんだけど、要は石橋コレクションの名作選です。ということで、地味に力入ってます。そして、地味に見る価値あります。(失礼)

主に日本近代の洋画や近現代の西洋画がメインです。地味に(←やめれ)雪舟だけが浮いています。(いや、名品なんですよ!)

今回は時代順ではなく、主題やジャンル別に11のグループにわけて展示されているので、常設とはまた違った作品の表情を見られるのがとても良い点になっています。

ブリヂストンさんが持っている有名なモネの睡蓮なんかも、今日は明るい水色の壁面に飾られていたので、いつもより色がクリアな印象を持ちました。

青木繁ルームも一室設けられていて、海の幸なんかもどでーんと展示されています。


黒田清輝(1866‐1924) 「針仕事」 1890年 
油彩 カンヴァス

個人的には上の↑黒田清輝の「針仕事」という人物画がとーっても気に入りました。黒田清輝、やっぱいいわ。

ちなみに、ブリヂストンさんの良いところは主だった作品の前にひとり用の椅子が置いてあるところ。少しの間だけ、絵画を独り占めすることができてしまうのです。

金曜日の午後にも関わらず、館内のお客さんはまばらだったので、ゆっくり見ることができました♪

印象派や近代の洋画がお好きな方は必見かもしれません〜(´▽`)

明日もどっか行けたら美術館行ってきまーす

| *日記* | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『はじまりの記憶 杉本博司』@シアター・イメージフォーラム(渋谷)
JUGEMテーマ:日記・一般


を観に行ってきました。


 


昨日行った原美術館で個展を開催中の杉本博司さんのドキュメンタリー映画です。彼の写真1枚につけられる値段は最高だと億超えするくらいだそうですよ。ぇ


でも、思い切って今日観に行ってよかった。あんなにいいとは思わなんだ。エンディングは思わず涙ぐんでしまったほど・・・。一本のドキュメンタリーを通してあんなに深遠なテーマにまで達するとは思いもよらなかったので。

明日は大学で大事な発表があるのに、未だに心、ここにあらず、です!どーん


この映画を観るまでは、正直彼の作品のよさがわかりませんでしたが(今も懐疑的)、彼の写真はただの写真じゃないということがこのドキュメンタリーを通してよくわかりました。

彼の作品はいわゆる一瞬を切り取ったような写真ではなくて、「時間」や「永遠」という時を写真という一瞬に閉じ込めているところ(と思わせるところ)が、凄い、のですね。

あとは、「見えないものを可視化」するところとか。(ex.電流、原始の世界…)

人類が共通して持っている神秘的な抽象概念なんかを、「カタチ」にしてしまう・・・凄い、と思うと同時に怖い、とも思ってしまいました・・・。

なんだか杉本さんは踏み込んではいけない領域スレスレにいるような気がしたから。

例えば、神社の再建を頼まれた時にも20tもある石をわざわざ運んで石室(古墳)を地下に作っちゃったり。太古の歴史と現代を繋ぐ、という点で意味はあるかもしれないけれど、なんていうんだろ、その豊かすぎる想像力が歴史を作り変えてしまっている、あるいは歪めてしまっている可能性もあるのではないか?と。

個人で妄想しているぶんには良いんだけど、それを杉本さんは作品というカタチで表現してしまう力を持っていることにちょっと怖さも感じられるわけです。


んーー何が言いたいかよくまとまらなのですが、とにかく色んなことを考えさせられたドキュメンタリーでした。

忘れたくない箴言がいたるところに散りばめられていて、これはDVDを買うべきかもしれない・・・笑

彼の作品の良さについてはまだまだ疑問が残りますが、思想に関してはとても共感する部分があったし、彼の作品に対するコンセプトがとてもわかりやすく伝わってくる内容になっていたので、すっかり杉本さんのファンになってしまいそうです。(単純)

興味がある方はぜひぜひ。


同時に素晴らしかったのが、映画のBGM!渋谷慶一郎さんという方のなんですが、ドラマ『SPEC』なんかも担当されているそうな。

ミュージアムショップでもずっと映画のサントラが流れていて、「うわ〜このピアノ曲、なに??めっちゃええわぁ〜」と思っていたのですが、映画でもその美しい旋律が杉本作品はじめ、彼の精神世界ともどこかうまく重なり合ってしまっていて、観る者の感情にさらに訴えかけてくるようになっていました。

ちなみに今、映画でエンディングに流れていた「limitless」という曲をリピートで聴いています♪ 

しばらくこの余韻は続きそうです。(明日発表なのに!泣)


| *美術* | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

Sherlock: Season One [DVD] [Import]
Sherlock: Season One [DVD] [Import] (JUGEMレビュー »)

※英国版です。日本版、早く出てー!

RECOMMEND

いまを生きる [DVD]
いまを生きる [DVD] (JUGEMレビュー »)

三丁目の夕日以来くらいにボロ泣きした映画。
教育の困難さをまざまざとつきつけてくる映画です。
青春の爽やかさ、愚かさ、素晴らしさが、彼らを襲う運命を更に惹き立たせていて、胸を締め付けられる思いでした。
ぜひ、中高生はじめ親御さんにも見てもらいたい映画です。

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

*ランキング参加中*

 大学生日記ブログへ
 大学生日記ブログ 女子大学生へ
 写真ブログへ
 写真ブログ 日常写真へ
美術ブログへ
美術ブログ 美術鑑賞・評論へ

RECOMMEND ARTIST

Yonda?

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH