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絡新婦の理−京極夏彦−
・出版社/著者からの内容紹介・

理に巣喰うは最強の敵――。
京極堂、桜の森に佇(た)つ。

当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな――2つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。
房総の富豪、織作(おりさく)家創設の女学校に拠(よ)る美貌の堕天使と、血塗られた鑿(のみ)をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らせた蜘蛛の巣となって刑事・木場らを眩惑し、搦め捕る。中心に陣取るのは誰か?シリーズ第5弾。


再読。
定期テスト初日の前の日に読み終わりました。(ぇ)
結末を読まずして試験なんて手につくはずもなく。
とくにこの「絡新婦の理」についてはなお更です。

テーマ(?)は大雑把に言うと「男と女」。
2回目もとても面白く読めました。
1回目の時はもう人物関係がごちゃごちゃになってしまい、少々苦労して読んでいた感があるのですが(汗)今回はそういうこともなく読めたので、1回目よりストーリーの全体像がよく見えました。
なので今のところ自分の中では、「絡新婦の理」上位ランキングです。
特筆すべき点としては、この「絡新婦の理」は「鉄鼠の檻」の時みたいに景観がなんともステキだということ。
特に最初の出だしの桜のシーンは目を引きます。
ぜひ、この春先おすすめの一冊。
| −京極夏彦 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
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