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若き数学者のアメリカ−藤原正彦−

新潮社
20のころ読書
思わず感情移入してしまいました
評価がむずかしい…
おもしろかったです。
文章も読み易いし、読ませる力がありました。
「数学者」という言葉から読む前少々拒絶感があったのですが、なんてことない。
数学者ということは変わりはないでしょうけど、ただ1人の男としてアメリカで過ごし、感じたこと、経験した事の数年間が赤裸々に綴られていました。
なかなか自分が体験できない事をリアルに書き出されていて、興味深かったです。
こうやって海外に自分ひとりで行って、ちゃんと生きていくとなると困難なことのように感じてしまうのですが、どうやらそれ以上に得る事はたくさんあるみたいです。
でも、もし私が作者と取って代わってその場にいたとして、作者のように振舞えたか、作者のように感じたかとなるとまた話は変わるのでしょうけど。

| *読書* | 16:59 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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『若き数学者のアメリカ 』藤原 正彦
1972年の夏、ミシガン大学に研究員として招かれる。セミナーの発表は成功を収めるが、冬をむかえた厚い雲の下で孤独感に苛まれる。翌年春、フロリダの浜辺で金髪の娘と親しくなりアメリカにとけこむ頃、難関を乗り越えてコロラド大学助教授に推薦される。知識は乏しいが
| ビブリオマニア | 2009/05/03 11:42 PM |

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