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グラン・トリノ /クリント・イーストウッド
アメリカの懺悔
グラン・トリノ観ました。
現在のイーストウッドならではの最高の演技と表現

JUGEMテーマ:映画


 『硫黄島からの手紙』から2年―。
クリント・イーストウッドが、“人生を賭けた演技”で世界に届ける衝撃の感動作。
-ウォールストリート・ジャーナル紙


俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。
少年は知らなかった、人生の始め方を。


自分の進むべき道がわからないアジア系の少年タオと、妻に先立たれて一人暮らしの、頑固で口の悪い孤独な老人ウォルト。ある日、年齢も人種も何ひとつ共通点のない二人が出逢う。ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとしたのだ。少年の謝罪を渋々受け入れた日から始まった、二人の交流。やがてそれは、かけがえのない絆へと変わっていく。少年の未来を守るために、ウォルトが下した最後の決断とは……。
アカデミー賞の作品賞・監督賞など主要4部門を獲得した『ミリオンダラー・ベイビー』以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド主演兼監督作品『グラン・トリノ』は、彼自身、監督や俳優という枠を超え、一人の人間として同じ世界に生きる私たちに渡したかった想いが込められた、映画史上最も優しい結末が待ち受ける衝撃の感動作。
本作は全米公開後まもなく興行収入1億1千万ドルを突破し、本人の作品で過去最高となる興行成績を達成。すべての年代を通して大ヒット作を生み出し続けてきたクリント・イーストウッドが、78歳で主演・監督した本作で、さらに大きな偉業を成し遂げたことに全米でも賞賛の声が沸き起こっている。
究極の人間愛を描いた本作は、4月25日(土)より丸の内ピカデリー他にて全国ロードショーされる。


原題: GRAN TORINO
監督: クリント・イーストウッド
キャスト: クリント・イーストウッド ビー・バン アーニー・ハー クリストファー・カーレイ



GWに高校の友達と久しぶりに再会し、一緒に観て来ましたー
大学の授業の課題だったし、一石二鳥♪


なんていうんだろう。
久しぶりに「映画」観た!!っていうのが率直な感想です。(謎ですね・・・。)
本当に今までエンターテイメント系の宣伝ばっかやってるようなのしか(パ〇レ〇ツ〜、ハ〇ポ〇、レ〇ド・ク〇フ・・・)観て来なかった映画人生だったので・・・。
もちろんイースト・ウッド作品も初なわけでして、彼の以前の作品と見比べて検証したりできないのは悪しからず。
これから意欲さえ生れれば観てみます。


本当に、どんなストーリーかも知らずに観に行ったのですが、物語にぐいぐい自然に引き込まれて行きました。
ウォルトとタオの交流がメインのシンプルな話なのに、メリハリがあるっていうか、無駄が無いつくりで、もちろん内容もあるし、くすっと笑っちゃうようなシーンもある。


家族にも心を開こうとしない、有色人種にあたりかまわず差別語を浴びせる彼が、隣家のモン族とひょんなことに交流を持つようになってからふと口にした、家族よりも居心地のよい隣人の存在に気づくシーンというかセリフがすごく印象的でした。

ラストにかけては彼がどのような選択をするのか最後の最後までハラハラさせられました。
涙もろい私にしては珍しく泣かずにすんだのですが、悲しい、っていうのとはちょっと一味違うラストだったからでしょうか・・・。
たぶん考えすぎて泣くどころじゃなかったのかもしれません。


めずらしく授業の課題ってこともあってか頭使って観たのは、ちょっと失敗だったかも。
感受性が・・・。


でも、観てよかったのは確かです。




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