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Becoming Jane
JUGEMテーマ:映画


 


いよいよ試験がはじまりました!
大学生初の試験です。
何をしていいのかわからず、あっぷあっぷしてます。

そんな中、イギリス文学に造詣がある英語の先生がおりまして、授業でこの「BecomingJane」を観させられました。
先生の同時日本語通訳付きで。爆

ジェイン・オースティンについては「高慢と偏見」の作者ってことぐらいしか知らなかったのですが、不覚にも感情移入してしまいました。


当時の女性としては珍しく自立心が旺盛で、小説を書くのが趣味というジェイン。
そんな、ジェイン(アン・ハサウェイ)二十歳の初恋の相手は、都会で叔父に生活の一切を頼り、法律学校に通っている若者・トーマス・ルフロイ(ジェームス・マカヴォイ)だった。
出会った初めの頃は、なにかと意見がすれ違い、反発しあう2人だったが、ルフロイがロンドンに帰る日が近づくにつれ、互いに惹かれあっていることに気づく。
叔父に紹介するといってジェインをロンドンに招くルフロイだが、叔父のところにある一通の手紙が届いて・・・。
後に女性作家・ジェイン・オースティンとして名を馳せる前の、彼女自身のある恋の一ページが、イギリスの田舎を舞台に繰り広げられます。



せつねー・・・!
もう、こういう切ない恋愛ものは好きだけど、嫌いです。
うぅ、この複雑な心境、わかりますか。笑

美しいイギリスの自然が囲む中(さながらそれは一幅の絵画のような)で美男美女がくりひろげる純愛。
美しさのなかに、愚かさも垣間見れてつくづく恋愛ってなんなんだろーって思いますね。
でも、この映画の中で描かれている恋は時代錯誤のように見えて実は普遍的なものでもあると思うんです。
金のある、安定した男を選ぶか、一時の恋に身をまかせ、金のない男を選ぶか。
(かなり大雑把に括りましたが、映画ではもうちょっと複雑です)
ありがちー。
でも、本当に難しいです。きっと。

そんな、普遍的な恋愛のカタチを描きつつ、「高慢と偏見」が生れるまでもちゃんとストーリーになっています。
実際はこんな大恋愛じゃなかったらしいんですが(ルフロイに言わせればあれは幼稚な恋(ボーイッシュ・ラブ)と何かで記しているらしい)、素敵に脚色されていてこれはこれでとても楽しめました。
ジェームス・マカヴォイ演じるルフロイには私も惚れました。爆
ちなみに、「ナルニア国物語第一章ライオンと魔女」でタムナスさんを演じてた方です。
なんか一見甘いフェイスなのに、どこか少しダークさがちらついてる感じが惹かれます。笑
他にもマギー・スミス(ハリポのマクゴナガル先生役)や「ベイブ」のおじさん役・ジャームズ・クロムウェルなどなど結構豪華なキャストと思われます。


機会があれば「高慢と偏見」読んでみようっと。
映画「プライドと偏見」も一昨日やってたけど、試験前だったから観れなかった・・・!
映画を観てから本読んだほうが入りやすいかなー・・・?



| *映画* | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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