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女ごころ−モーム
新潮社
(1960-07)
わかりやすい
評判が悪くても(?)、好きな小説。
映画向き

JUGEMテーマ:読書

今年は「砂の女」からはじまりましたので、「女」というキーワードがつく作品をちょっと意識して本をセレクト。
本当に単なる思い付きですけど。


モームははじめてです。
代表作「月と6ペンス」も買ったので読みたくなったら読みます。


ぶっちゃけ、たわいもないはなしでした。

メロドラマ的な?少し意外でした。


おもしろかったけど 笑


美しい容姿をたたえる未亡人メアリィ。

メアリィを幼いころから慕い、将来有望でメアリィに結婚を申し込む10歳年上のエドガー。

女たらしで世間的評判は悪いが、どこか女を惹きつける魅力を漂わすロウリィ。

エドガーとの婚約に踏み切ろうというときにある事件が・・・。


よくある図式。

でも、おもしろかった。

「君に読む物語」、「風と共に去りぬ」・・・

色々共通点があるストーリーを思い出しました。

結局は自分が素でいられる人が1番ってこと?


小説からは色んなことを学ばされます。笑

| −海外の作家 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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